ISO内部監査を真に経営に役立つよう変革する「ISO内部監査変革への実践手順集」の出版が実現しました。この実践手順集は、従来のマニュアルの域を超えた、先駆的な自学自習型の実践書です。
ISOが普及・浸透する一方で、内部監査の形骸化を指摘する声は強まり、ISOの信頼性への悪影響も懸念されています。弊社も予ねてよりその事を認識し、問題視もしていましたが、既にその事に早くから気付き、真の内部監査は経営管理の実践に通じることを、独創的な教授手法で体系的、かつ実務的に研修するセミナーが存在していました。
本書の誕生は、正に同セミナーとの出会いがきっかけでした。幸い同セミナー会社とは、担当講師の監修などで多大なご協力をいただき、出版化が実現しました。
本書は自学自習できるよう、わかりやすさを旨としていますが、ご購読者を強力にご支援するため、「メール相談」の場を用意しています。先の担当講師からも適宜協力をいただき、的確に対応出来る万全の体制をとりました。
どうかこの機会に、この実践手引書を一日も早くお手元に置いていただき、貴社のISO内部監査を、真に経営に役立つものに変革するお手伝いが出来ることを、心より願っております。
株式会社コンサルテック社 代表取締役 山口光夫
(2008年12月15日発刊)
この画期的『ISO内部監査変革への実践手順集』の特徴
①自学自習によって、組織の自立的・継続的改善ができる内部監査に変革でき、研修を受けなくても事務局の皆様で自学自習できる紙上マン・ツー・マン型の実践書として企画・編集されています。
②定評のある㈱品質保証総合研究所の研修コース=「内部監査変革への挑戦」、「内部監査員スキルアップ研修」に基づき、“手順集” として紙上で再現
③監修者は、企業の“改善活動”や“経営課題解決”の実践型ベテラン経営コンサルタント
④手順の解説と、実際にすぐ使える「様式類」を数多く収録
監修者からのメッセージ
内部監査は、『年1~2回の審査対応定例イベント』ではなく、事業発展を目指した経営者の期待に応えるための重要な “機会(チャンス)” です。つまり、内部監査員は、担当するときだけ“当番”を無事につとめるだけではなく、組織幹部として、あるいは職員・従業員の日常業務において、その力量の向上を図るものにしたい、と願っています。
㈱品質保証総合研究所 原田充裕
特典
ご購入いただいたすべての方には、“60日間メール相談”(ご購入日の翌日より)を附帯サービスさせていただきます。お客様からのご質問に対して責任を持ってフォローいたしますので、ぜひこの機会をご利用ください。(実施要領は、下記「アフターサービス実施要領」を参照してください)
★ 推奨の監査手順に沿って取り組み方法を具体的に解説。
①望ましい監査手順(推奨)で、順次様式を提示、その取り組み方法を事例併用で解説
経営に役立つ(経営者が興味を持つ)内部監査の手順とはどんなものか?
これを追求した結果この「手順集」では合計10段階に分解して解説しています。
②規格項番準拠型、YES/NOチェック方式などの従来型監査から脱却する手法を提示
■ 目標達成検証型監査(QMS・EMS共通)
「方針」→「目標」→「計画」→「実行」→「成果」の流れで、目標達成検証を重点においた監査手法
■ 特性要因検証型監査(QMS・EMS共通)
プロセスのアウトプット(成果)を左右する特性要因の実態解明に重点をおいた監査手法
■ 重点テーマ設定型監査(QMS・EMS共通)
全社重点監査テーマ、対象領域別重点テーマを設定して行う内部監査手法
■ 環境側面改善重視型監査(EMS分野)
事前に特定された著しい環境側面の改善状況確認を主体とした監査手法
■ 法令順守・コンプライアンス監査(QMS・EMS共通)
今後ますます重要性を増す法令順守・コンプライアンス面を主体にした監査手法
③「特性要因検証型」で、“紙上摸擬演習”形式の質疑応答事例を解説
④内部監査の準備やチェックリスト作成、各種評価等にすぐに役立つ様式集を一挙公開
【Ⅰ】 内部監査を経営に役立てるための推奨手順《概要》
【Ⅱ】 推奨監査手順別の取り組み方法
〔手順①〕 前回監査を振り返る
〔手順②〕 事前調査~前回審査・監査での指摘事項と対処状況の要点把握
〔手順③〕 事前調査~全社的経営環境変化内容の要点を把握する
〔手順④〕 事前調査~監査対象領域における環境変化や状況変化の把握
〔手順⑤〕 監査準備~監査対象領域に対する「監査ポイント」設定
〔手順⑥〕 監査準備~監査ポイントに基づく「仮説」と「落しどころ」設定
〔手順⑦〕 監査準備~仮説検証のための「監査見聞事項」の作成
〔手順⑧〕 監査本番~監査現場での質問展開「仮説検証と質問の工夫」
〔手順⑨〕 監査本番~監査結果(仮説検証結果)による「指摘、提言」
〔手順⑩〕 是正処置・予防処置計画の内容評価
【Ⅲ】 内部監査の新しい手法への取り組み(5種類)
従来のチェックリストに基づく現場見聞方式の内部監査以外に、効果的な監査方法がいくつかあります。
ここでは実際に成果があがっている監査手法について、その実施方法のアウトラインと要点を提示、解説しています。
【Ⅳ】 紙上模擬演習(セミナーの再現)
監査ポイント設定から指摘・提言までの流れを、ある「検査工程」」の事例で「紙上模擬演習」を紹介しています。実際に研修に参加した場合とほぼ同様の手順によるシナリオ方式で進行させているので、理解度・応用度が高いものとなっています。
【Ⅴ】 ISO内部監査変革への実践手順 〔様式編〕
本文で使用した各種様式を実際に利用できる形式で収録。様式をそのままコピーして利用することができます。様式のデジタルデータも無料提供します。
■ 様式のデジタルデータの無料提供。<下からダウンロードできます>
★ダウンロード先 →→→→→→→→→→→ ここをクリック!
注1)ご利用に当っては、ご購入者様にお知らせする、パスワードが必要です。
注2)本様式は、ご購入企業様の事業所内でのご使用に限定させていただきます。
その範囲を超えて利用され
る場合は、著作権者である弊社の承認が必要です。
■ 60日間メール相談。<ご購入いただいたすべての方々が対象です>
本手順集に関連して、お客様からの内部監査計画・準備・実施・評価等にあたっての様々なご質問に対しまして、メールでお答えいたします。
お客様からのご質問及びお答えは、弊社からお知らせする専用電子メールにて実施させていただきます。
ご購入日の翌日より期間中は無料ですが、ご質問回数は1週間に1回程度を目安とさせていただきます。
なお、電話、面談でのご相談はお受けしておりません。
■発行 ㈱コンサルテック社
■監修 ㈱品質保証総合研究所 セミナー開発部長 原田充裕
■発行日 2008年12月15日
■資料体裁 A4判 約200ページ
■資料定価 28,500円(消費税・送料込)
〔発行〕 株式会社コンサルテック社
【東京本部】〒105-0003 東京都港区西新橋1-15-1 大手町建物田村町ビル
TEL 03-3595-0211 FAX 03-3595-0222
【大阪本部】〒541-0052 大阪市中央区安土町1-7-13 トヤマビル本館
TEL 06-6265-2266 FAX 06-6265-2268
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社 コンサルテック社 担当 石田、三崎
電話03(3595)0211 E-mail isokansa@consultec.co.jp





